アルゼンチン・Newell’s Old Boys日本支部

Newell’s Old Boys Filial Japanは、日本・アジアにおけるアカデミー普及による選手育成・指導者育成・選手発掘など世界で活躍するプレーヤーを輩出することを目的としております。

クラブは、レオ・メッシがバルセロナに行くまでの育成期間を過ごしたクラブとして、世界的に知られておりバルセロナの契約終了後、Newell’s Old Boysでプレイをすると言われています。
クラブは、世界的プレーヤーも多く輩出し、選手育成では高い評価を得ております。サッカー以外においてもさまざまなスポーツが盛んなクラブでもあります。

アルゼンチンサッカーとは

アルゼンチンでは個々が持っている特徴を伸ばす事に重点を置いて選手育成を行っています。

「強い個の集まりが、より強いチーム(集団)を作る

この言葉がアルゼンチンサッカー育成の基本となっています。
アルゼンチンサッカーの基本は情熱とサッカー選手として誇りを大事にしていることです。世界で特にヨーロッパの主要リーグで活躍するフォワードの選手と言えば、アルゼンチン選手が必ずと言ってよい程ランキングトップを競い合っています。全ては競争の中で勝ち取ると言うことです。育成の基本の強い個と言うのは、サッカーだけではなく学業などについてもおろそかずにせず、サッカー以外でも、一人の人間として成長しなくてはなりません。我々が一番大事にしていることです。

Club Atlético Newell’s Old Boys Filial Japan 

〒153-0063 東京都目黒区目黒1-4-16 目黒Gビル7F
Miembros
Hugo Yamada
長澤 弘明 Hiroaki Nagasawa
池田 正直 Masanao Ikeda

経 歴

長澤 弘明
日本アルゼンチンスポーツエージェンシー代表理事
【資格】
FIFA.ATFA公認指導員
(日本ではS級ライセンス相当)

【経歴】
・三菱養和ユース(巣鴨)
・浦和スポーツクラブ
・1993年9月アルゼンチン(コルドバ州):ミゲール.アンヘル. オビエド氏(74,W杯優勝メンバー)個人トレーナーとして契約
・1994年 ユニオン・サンビセンテから始まり数々のチームを移籍後
・タジェレス・コルドバ~ロス・アンデスでプレー(プリメーラ・ ローカル)
・ポルティボ・モロン(ブエノスアイレス)
・デポルティボ・アリアンサ(サンファン)練習参加、契約に至らず帰国。

活動実績】※サッカークリニックにおける通訳:指導
1997年:サッカークリニック-ミゲール・オビエド氏-(78”W-cup優勝メンバー)世田谷小・東京成徳高校・春日部高校・西武台高校・茨城岩瀬高校
1998年:サッカークリニック-ルイス・ガルバン氏-(78”W-cup優勝メンバー)広島朝鮮高校
1999年:サッカークリニック-セルヒオ・ダニエル氏-(タジェレス育成部代表)浦和木崎中・浦和大谷口中・越谷光陽中・八潮大原中・川口西中など
2003年:サッカークリニック-長澤弘明-越谷光陽中(20スクール)

指導実績】※外部コーチ契約
2003年:東京都私立駿台学園高校サッカー部、外部コーチ契約
2004年:第83回全国高校サッカー選手権大会東京都大会Bブロック ベスト4
2005年:平成16年度東京都新人選手権大会 ベスト4
2017年:FCアビリスタ(ジュニアユース・キッズ)外部コーチ契約
2017年:アルゼンチンフットボールワンコインアカデミー志木開校(埼玉県)
2018年:クラブアトレティコ ロホール ジュニアーズ・指導統括業務提携(東京都三鷹市・ジュニア)

アルゼンチンコーチ帯同】※アドバイザーコーチ/ラモン・マンタラス(アルゼンチン)
2016年:ジュニア・ジュニアユース・ユース・指導者講習会・専門学校コーチ・高等学校・各カテゴリー指導。

講演実績
2017年:サッカー指導者講習会(アルゼンチンサッカーの育成について)
2018年:開智中学高等学校「探究活動」アルゼンチンサッカーと育成についてのインタビュー