アルゼンチン・Club Atlético Newell’s Old Boysのご紹介

クラブ名は創設者はアイザック・ニューウェルで、アルゼンチンはサンタフェ州・ロサリオがホームのクラブです。首都ブエノスアイレスから約400㎞離れたとこにあり、クラブ名に英語を使用しているのは、イギリス系の移民の人たちが立ち上げたクラブだからです。クラブは、日本でいうJ1にあたるプリメーラディヴィジョンにおいて6回の優勝経験があります。また選手育成力には定評があり、全国ユースリーグではボカ・ジュニアーズに次ぐ成績を収めています。現在、プリメーラディビジョン参戦中です!

WESITE:http://www.newellsoldboys.com.ar/

本拠地:エスタディオ・マルセル・ビエルサ

1911年7月23日に落成した42000人を収容するスタジアムです。かつてニューウェルズを指揮したマルセロ・ビエルサ監督の名前を取りスタジアム名となりました。ホームゲームは、赤と黒でスタジアムは染まり異様な熱気に包まれます。

主な育成出身選手

アベル・バルボ(1987年デビュー)

1987年、ニューウェルズ・オールドボーイズでFWとしてのキャリアをスタート。 23試合9ゴールでリーグ優勝に貢献。 CAリーベル・プレートを経て、イタリアへ移籍。 ウディネーゼ、ASローマ、パルマ、フィオレンティーナと強豪クラブを渡り歩き アルゼンチン代表:37試合に出場/11ゴール

ガブリエル・バティストゥータ(1988年デビュー)

1988年、ニューウェルズ・オールドボーイズでFWとしてのキャリアをスタート。 CAリーベル・プレート/ボカ・ジュニアーズへ移籍。 イタリアへ渡り、フィオレンティーナ、ASローマ、インテル・ミラノなど強豪クラブへ移籍。 アルゼンチン代表歴:78試合出場/56ゴール

ガブリエル・エインセ(1996年デビュー)

1996年、ニューウェルズ・オールドボーイズでDFとしてのキャリアをスタート。 スペインのバジャドリードに移籍後、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・ マドリード、マルセイユ、ASローマなど強豪クラブに所属。 2014年ニューウェルズ・オールドボーイズで引退後、指導者となり2015:ゴドイ・クルス/2016-17 年:アルヘンティノスで指揮をとっている。 アルゼンチン代表:72試合出場/3ゴール

マキシ・ロドリゲス(1999年デビュー)

1999年、ニューウェルズ・オールドボーイズでMFとしてのキャリアをスタート。 3年間で57試合出場、20ゴール。 スペインエスパニョール、移籍後アトレティコ・マドリード、リバプールと欧州の強豪クラブに所属。 アルゼンチン代表:57試合出場/16ゴール

リオネル・メッシ(1995年から2000年まで下部組織に在籍)

1995年、ニューウェルズ・オールドボーイズでキャリアをスタート。(5年間在籍) 10歳の頃、成長ホルモンの分泌異常(身長が伸びない)が発覚、治療が必要との診断される。 FCバルセロナの入団テストに合格し、治療費も負担 現在もスペイン/バルセロナに所属 バロンドールを5回受賞し、サッカー界のスーパースターである。